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すずきすずブログ

私は30代の専業主婦です。日々の生活の中で感じたことや、経験したこと、おすすめしたいことなど、いろんなことを書いています。

バセドウ病と橋本病の違い

金曜日に病院へ行ってきました。

 

結果は、なんと数値が下がりすぎて橋本病になっているということでした(;´・ω・)

 

橋本病とは、バセドウ病の反対で甲状腺機能低下症という病気です。

バセドウ病も橋本病も甲状腺が腫れるという症状は同じなんですが、全く逆の症状が出ると言われています。

 

バセドウ病と橋本病で全く逆の症状

バセドウ病            橋本病 

脈が速くなる           脈がゆっくりになる

暑がり、多汗           冷え性、寒がり

月経が少なくなる、無月経になる  月経過多になる

食べるのに痩せる         体重が増加する

下痢になる            便秘になる

イライラする           集中力がなくなる

 

バセドウ病と橋本病には上記以外にも様々な症状があります。

バセドウ病            橋本病

手指のふるえ           顔のむくみ

眼球突出             記憶力低下

早口になる            声が低くなる

 

簡単に言うと

バセドウ病は活発になって疲れやすくなる病気、橋本病は元気がなくなる病気です。

 

血液検査の結果

橋本病は、血液検査をすると甲状腺ホルモンFT3、T3、FT4、T4の数値が以上に低くなります。甲状腺刺激ホルモンTSHの数値が高くなります。

私も血液検査をした結果、甲状腺ホルモンの値が低く、甲状腺刺激ホルモンの値が高くでました。

 

バセドウ病の薬を服用した結果

私はバセドウ病で病院にかかっていたんですが、薬を飲むことでいつの間にか橋本病になってしまっていたんです。

定期的に病院に行って血液検査をしなくていけないのは、薬が効かないからだと思っていたんですが、薬が効き過ぎてしまうこともあるんだっていうことを知りました。

私はバセドウ病の薬を朝・昼・晩飲んでいたんですが、薬が効きすぎてしまったので朝と晩に減りました。

 

バセドウ病も橋本病も女性に多い病気ですが

 

バセドウ病

・20代~30代の若い女性に多く発症。次に40代~50代で、15歳以下はほとんど発症しません。比率は男性1人に対して女性4人ほど。

バセドウ病にかかる人は、橋本病にかかる人の10分の1以下。まぎらわしい場合は9割近くが橋本病。なんとバセドウ病よりも橋本病の方がかかる人が多いんです。

 

橋本病は

・成人女性の20~30人に1人程度。

・男性は、女性に比べて約20分の1程度の人しか発症しない。

 

まとめ

不妊治療をしている私にとってバセドウ病も橋本病も困った病気です。早く治してまた不妊治療を再開できたらと思っています。

 

今回も私の大好きなスターバックスへ寄ってきました。

今回飲んだのは、アメリカン・チェリーパイ・フラペチーノです。ストローでパイを崩さなくてはいけないという少し手間のかかる飲み物でしたが、フラペチーノずきの私にとっては病院を忘れさせてくれるありがたい味でした。